小鳥養成所「飛び立て小鳥プロジェクト!」

世の中にはたくさんの小鳥さんがいます。そんなたくさんの小鳥さんの観察記です。ゆる~い脱力感バリバリのブログです。

素組み 10式戦車製作記④

どうもみなさん、おはこんばんちは(^3^)/

CWニコルもとい、GWをいかがお過ごしでしょうか?ようやく完成したので、アップしたいと思います✨

 

①人形の塗装

自衛隊員は迷彩服を着用していますので、迷彩の塗装をします。


f:id:tobitatekotori:20170503161314j:image

説明書に記載されている塗料で塗装するわけですが、私はそこまで器用ではないので手軽さかつそれっぽく見える方法でやりたいと思います。


f:id:tobitatekotori:20170503161118j:image

本体を緑で下塗りした後で、茶色やグレーを小筆で点を書いていきます。


f:id:tobitatekotori:20170503161146j:image

これでいいのかや?と思われますが、これでいいんです✨どんどん色が増えていくとそれっぽく見えていきよ~(*´∀`)

 

②砲頭と車体の組み合わせと人形の搭載(完成)

長かった工程もこれで完成です(^o^)


f:id:tobitatekotori:20170503161947j:image


f:id:tobitatekotori:20170503161955j:image


f:id:tobitatekotori:20170503162003j:image


f:id:tobitatekotori:20170503162010j:image


f:id:tobitatekotori:20170503162020j:image

カッコいいですね~(σ≧▽≦)σ

車長(人形)が若干、阿部サダヲ風味なのが気になりますが迷彩っぽく見えるでしょ✨

 

戦車自体はこれで完成ですが、ウェザリング(汚し塗装)や各部のディティールアップが残っていますので、またアップしたいと思います(〃∇〃)

 

今回のキットもとても楽しく作成することができました(о´∀`о)何事も楽しむことは大切ですね(〃ω〃)

 

素組み 10式戦車③

どうもみなさん、おはこんばんちは(^3^)/✨

カメのような遅さで作業をしているもので、ようやく更新できました💦

 

①墨入れ


f:id:tobitatekotori:20170430084833j:image

薄め液でシャバシャバに薄めたエナメル塗料のセミグロスブラック(X18)を全体に塗ります。(置いていく感じ)

あぁなんてことを(´д`|||)と思われるかもしれませんが、これでいいんです✨

 

②墨入れ(拭き取り)


f:id:tobitatekotori:20170430085135j:image


f:id:tobitatekotori:20170430085154j:image
f:id:tobitatekotori:20170430085208j:image

塗料がしっかり乾いたら、綿棒に少量の薄め液をつけて余分な塗料を拭き取ります。この時薄め液をつけすぎないことと、奥まった所の黒色は残すようにこころがけます。

拭き取りが終わると、奥まった所や、装甲の繋ぎ目などに黒色が入り引き締まった感じになったでしょ(*´∀`)これが墨入れの効果です🎵

③細部の塗装&ドライブラシ


f:id:tobitatekotori:20170430085629j:image
f:id:tobitatekotori:20170430085642j:image
f:id:tobitatekotori:20170430085655j:image
マッドガードや灯火類を塗装しました。戦車は一応車なので方向指示器やテールランプなどがついてるんですね✨

その後、ドライブラシという作業を行いました。ドライブラシは塗料を筆につけて筆から拭き取りカスカスの筆で塗料をこすりつけていくという作業です。先程の墨入れで影の部分や奥まった部分に黒色を入れて、ドライブラシで若干明るめの塗料を角の部分に置くことで立体感が出るのでございます(^3^)/女性のお化粧と同じ原理ですね✨

③砲頭の組み立て(塗装)


f:id:tobitatekotori:20170430093106j:image

砲頭部分を組み立てて、スプレーでサーフェイサー&濃緑色を吹き付けました。もうどこからどう見ても戦車ですな(〃∇〃)ここまでくると、気持ちが高まりますね✨


f:id:tobitatekotori:20170430093242j:image

車体と同じ要領でマスキングして迷彩のラインを書き込んでいきます。この際、車体の迷彩のラインと合わせる必要があります。


f:id:tobitatekotori:20170430093401j:image

カットしました。よく切れるデザインナイフで力を入れすぎないように刃を入れるのがコツです。


f:id:tobitatekotori:20170430093525j:image

スプレーで茶色を塗装。

この状態で車体と見比べてほしいのですが、車体の方が質感が違うと思いませんか?これが墨入れ&ドライブラシの効果です✨


f:id:tobitatekotori:20170430093704j:image


f:id:tobitatekotori:20170430093719j:image


f:id:tobitatekotori:20170430093730j:image

砲頭にも墨入れ&ドライブラシをしました。実感的になってきましたね~(σ≧▽≦)σ

 

写り込んでいる素敵な飲み物はご愛嬌♥笑

 

ようやくここまで進みました❗

次はいよいよ最終回です(^o^)張り切って作業していきますよ🎵

やっぱりプラモは楽しいな~

楽しいことをやってると、いきいきしてきますね✨

素組み 10式戦車製作記②

どうもみなさん、おはこんばんちは(^3^)/

それでは早速工作の様子を書きたいと思います(〃∇〃)

①車体の組み立て


f:id:tobitatekotori:20170415174743j:image

説明書にしたがって部品を組み立て、接着していきます。切り離した際の跡などは紙ヤスリで削ったり、デザインナイフでカンナ掛けしたりしてキレイ処理にします。

②隙間埋め(整形)


f:id:tobitatekotori:20170415175322j:image
f:id:tobitatekotori:20170415175340j:image

丸で囲った部分に段つきが生じているのがお分かりでしょうか?


f:id:tobitatekotori:20170415175445j:image

黄色線のところに部品と部品の間に段つきがあるのです。これは本来ないはずのものであり、完成後とても目立ってきます。それを簡単な方法で整形していきたいと思います。やり方は接着剤を多目に塗って、乾く前にヤスリをかけて溶かしてくっつけ紙にで仕上げるだけです!なんと簡単( ☆∀☆)笑

仕上がりはこの通り↓


f:id:tobitatekotori:20170415175905j:image


f:id:tobitatekotori:20170415175919j:image


f:id:tobitatekotori:20170415175936j:image

キレイになってるでしょ✨

③車体の塗装

スプレーで塗装します。

写真を撮るのを忘れました(´д`|||)笑

④迷彩塗装

10式戦車は緑色と茶色の2色で迷彩塗装されています。緑はすでに塗装してあるので、上から茶色を塗装します。


f:id:tobitatekotori:20170415180450j:image

まずは全体をマスキング


f:id:tobitatekotori:20170415180511j:image

説明書を参考に迷彩塗り分けラインをマジックで書きます。


f:id:tobitatekotori:20170415180603j:image

そのラインをデザインナイフでなぞり、マスキングテープを切り取ります。


f:id:tobitatekotori:20170415180643j:image

スプレーで塗装

 

乾いたらドキドキしながらマスキングテープを剥がします❗
f:id:tobitatekotori:20170415180710j:image

こんな感じになりました❗


f:id:tobitatekotori:20170415180758j:image


f:id:tobitatekotori:20170415180812j:image


f:id:tobitatekotori:20170415180848j:image

なかなかいい感じになってきましたね~(σ≧▽≦)σ

次の工程では、墨入れや細かな部分の塗装になります(^o^)

いや~やっぱりプラモは楽しいですね(〃ω〃)あっという間に時間が過ぎ去ってしまうぐらい夢中になってしまいました✨

楽しいことって「止めろ」と言われても止められませんからね(*´∀`)

 

こんな素敵なプラモデル始めてみませんか?

 

素組み 10式戦車製作記①

みなさん、おはこんばんちは(^3^)/

いよいよ新年度も始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか?新居への引っ越し作業も一段落し、ようやく積み(罪)プラ在庫処分を始めることができるようになりました❗

その第一段が「タミヤ 1/48陸上自衛隊10式戦車」でございます(^o^)

f:id:tobitatekotori:20170409013347j:image

こいつが10式戦車です。カッコいいですね~戦車対戦車を想定して設計された90式と違い対テロ(市街戦)を想定し小型化され、C4Iシステムを搭載し情報や指揮系統を共有することができるスゲーヤツです。

今回はこの10式をエアーブラシ等の高価な道具を使わず、スプレーと筆塗り塗装そして、身の回りに有るもので楽しくかつ手軽に実感あるモノに仕上げてみたいと思います(〃∇〃)

使用した色番号など可能な限り記載していきますので、参考にしていただければ幸いです。


f:id:tobitatekotori:20170409015653j:image

シャシーの組み立て

ゲート処理等基本的なことはしっかりやりつつ、塗装せずにシャシー&足廻りまでささっと組みました。

こんなので大丈夫かと思われるかもしれませんが、いいんです✨(川平慈英風)笑


f:id:tobitatekotori:20170409103529j:image

サーフェイサー吹き付け

サーフェイサーと言って下地をつくったり、小さな傷を埋めてくれるものを塗ります。この時厚吹きし過ぎるとモールドが埋まってしまうので、さっと吹くのがコツです。


f:id:tobitatekotori:20170409103856j:image

③塗装

10式戦車は転輪(車輪)が車体の迷彩に合わせて2色に塗り分けられています。これを再現するために、①スプレーで茶色(TS90茶色陸上自衛隊)を塗ります。②茶色が乾いたら茶色にしたい部分にマスキングテープを貼ります。③スプレーで緑色(TS91濃緑色陸上自衛隊)を塗ります。④緑色が乾いたらマスキングテープを剥がします。


f:id:tobitatekotori:20170409104443j:image

④転輪(車輪)のフチを塗る

転輪にはゴムのような部分がありますので、そこを筆でアクリルカラー(水性)の黒(XF85ラバーブラック)で塗装します。この時、はみ出しても構いません。気楽に塗っちゃいましょう❗


f:id:tobitatekotori:20170409104733j:image

キャタピラーの塗装

キャタピラーをアクリルカラーのつや消し茶色(XF52フラットアース)で筆塗りします。この時もはみ出したり、他についちゃっても大丈夫ですよ(о´∀`о)

こんなオモチャみたいな色を塗って大丈夫か?と思われるかもしれませんが、安心してください。次の工程でガラッと変わりますよ👍


f:id:tobitatekotori:20170409105103j:image

⑥重ね塗り

つや消し茶色が乾いたら、つや消し黒(XF1フラットブラック)、赤茶色(XF64レッドブラウン)、オレンジ(X26クリヤーオレンジ)を調色したものにX20Aアクリル溶剤を混ぜシャバシャバになったもの(下色が透けるぐらい)を筆で塗ります。この時も、はみ出しを気にすることなく何も考えずやっていきます。


f:id:tobitatekotori:20170409105551j:image

手前が塗装前、奥が塗装後です。


f:id:tobitatekotori:20170409105705j:image


f:id:tobitatekotori:20170409105713j:image

乾くとこんな感じになります。実感的になってきたでしょ🎵(自己満)

今回はここまでです(^o^)

 

以外と簡単そうでしょ?みなさんも、プラモライフを始めてみませんか?楽しい素敵な休日が待ってますよ~(σ≧▽≦)σ笑

飼育員の独り言…

どうもみなさんおはこんばんちは(^^)/

サボりにサボっていたヨッチです!

先日、お酒を飲んでプラモデルを触ろうしたら、ケースごと棚から垂直落下し、戦車1輛とトラック1台が天に召されました。

 

あまりの出来事に、しばらく傷心&放心しておりました…(T_T)

 

天に還ったのは

f:id:tobitatekotori:20160629174536j:plain

↑こいつ(ドイツ軍ティガーⅠ前期型)と

f:id:tobitatekotori:20160629174549j:plain

↑こいつ(オペルブリッツ)です。

ティガーは鉄製部品が多く傷がついた程度ですが、トラックは木っ端微塵になりましたil||li(つд-。)il||li 

 

今回は彼らの追悼の意味で製作中の様子を振り返ろうと思います。

 

f:id:tobitatekotori:20160526102451j:plain

①転輪の組み立て

やたら転輪が多いし、ゲートもあって処理だけでお腹いっぱいになったなぁ~

f:id:tobitatekotori:20160526104556j:plain

f:id:tobitatekotori:20160629175132j:plain

②キャタピラの組み付け&サフ拭き

キャタピラがやたら多くて、それだけでお腹いっぱいになったなぁ~

f:id:tobitatekotori:20160629175020j:plain

③全体のサフ拭き&塗装面のチェック

揮発性の溶剤を多用したので、それだけでお腹いっぱいになったなぁ~

 

一生懸命創(作)ったのに(ノд`@)アイター 

 

やっぱりお酒を飲んでプラモデルは触るもんじゃないですね。

 

みなさんもお気をつけください!

 

今回もオチなし、ネタなし、中身なしの三拍子そろった投げっぱなしジャーマン的ブログでございました工エエェ(´Д`)ェエエ工 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥EXTRA「一番人を傷つける言葉って…」

どうもみなさん、おはこんばんちは(^^)/

昨日は体調不良で、天に昇るような気持ちで地獄行きでございました(笑)

 

f:id:tobitatekotori:20160608092329j:plain

               ↑

            こんな感じ(笑)

さて、本題に入りますが、しょうも無いことを思案していたので、書いてみようと思います。

みなさん、人を一番傷つける言葉って何だと思いますか?

 

「うざい」「消えろ」「タヒね※」いろいろ思い浮かぶと思うのですが、僕が思うに「うざい」「消えろ」「タヒね※」なんて言われたところで傷つくかもしれませんが、あまりにも漠然的であったり、「消えろ」や「タヒね※」に関してはお願いですからそんなに僕は傷つかないと思います。では人を一番傷つける言葉は何なのか?長い長い自問自答を繰り返し僕なりにたどり着きました!それは…

 

 

        「くさい」

 

 

ではないでしょうか?「くさい」って心えぐられません?「俺はくさくないはずだ!」と思っていても「なんかくさくない?」とか「くさっ」って言われると「もしかして俺なのか?」とか「みんな言わないだけでくさいのか?」と負のループに入ってしまう気がするのです。

※あまり良くない表現なのでよく似た字をあてています。お察しくださいm(_ _)m

 

昨日こんなことが我が小鳥養成所でありました。あるメスの小鳥さんが、「○×ちゃんめっちゃいいにおいするよ~」と違う小鳥さんの後を追いかけてクンクンしてるのです。クンクンされている小鳥さんはまんざらでもなく、「そんなことないよ~(^o^) 」と言いつつ、とても喜んでいる様子でした。とても微笑ましい様子ですが、この状況を逆にするとどうでしょうか?

 

A:「Bちゃんめっちゃくさいにおいがするよ~」

 

AはBをクンクン

 

B:「そんなことないよ~(T_T) 」

そ、そんなバカな!同じ会話が成り立ってしまった…な、なぜだ( ゚Д゚;)笑

 

では、気を取り直して、性別を入れ替えてみましょう。

 

A:「あぁ~Bめっちゃいいにおいするやんけ~」

 

AはBをクンクン

 

B:「やめろっちゃ!ヽ(#`Д´)ノ┌┛〃」

ば、馬鹿な…褒めてるハズなのにケンカが勃発!しかもなんかむさ苦しいぞ(^_^;)汗

不思議なものです。なんか「くさい」ではない気がしてきました(T_T)

では人を一番傷つける言葉って何なのでしょうね?

 

人それぞれアンタッチャブルゾーンというものが存在するわけで、そこに触れないようにお互いの心づかいが大切なのでしょうね~

また、そのアンタッチャブルゾーンを知るためにも人と向き合い、交流することが重要になってくるということですね。気をつけたいものです。

 

今回も、オチなし、中身なし、亀梨の三拍子そろった投げ放しジャーマン的ブログでした。

小鳥No01「できない小鳥さん」

どうもみなさん、おはこんばんちは('◇')ゞ

今日も元気な北陸の狂犬、ヨッチです!

最近暑くなってきましたね、デブとターボエンジンは熱に弱く、毎日僕から大量の旨み成分が流れ出しています( ;∀;)笑

※だから肌がカッサカサ、スマホもたまに反応しないんだぜい(涙)

 

さて今日ご紹介する小鳥さんは、「できない小鳥さん」です。この小鳥さんと出会ったのは何年か前の年末でした。絵をよく描いている小鳥さんに、生徒会で発行する機関誌の挿絵を描いてくれないか?と依頼したところ、

「描けません。」

エヴァンゲリオン綾波レイばりに即答するではありませんか!

「嘘こけ、この野郎(-_-メ)」と思いながらも、「どんなのでもいいから、一回描いてみてよ(*´ω`)」とお願いし倒すこと十数分…

「一応描いてみます」

とこれまたエヴァンゲリオン碇シンジ君ばりの返事をして帰っていきました。

 

次の日

 

小鳥さんが絵を描いてきたというので、見てみました。するとそこにあったのは…

何ということでしょう( ゚Д゚)匠の力によってとっても素晴らしい挿絵がそこにあるでは ありませんか!

私はしばらく絵を眺めた後、小鳥さんに問いかけました。

「こんなに上手に描けるのに、なぜ昨日は描けませんって言ったの?」

すると小鳥さんは

「こんなのだったらどれだけでも描けるけど、最初はめっちゃ上手な絵を期待されていると思ったから…」とのことでした。

う~んどうも最近の若い小鳥さんは自分に自信がないことは、到達可能な範囲であってもできないことになっちゃうようです ナヌーーーーー( ゚Д゚)-------

それってめっちゃ損してるよキミ…(T_T)

それってできないんじゃなくて、(挑戦することを)やらないだけじゃん!できないとやらないでは雲泥の差があることを小鳥さんに語り、小鳥さんは巣に帰っていきましたとさ。

 

これって自分も気をつけなきゃダメだなって思いました。何かをする時、「時間がないから無理」「そんなことできるわけない」と言ってしまいがちですが、そんなことを言ってたら何もできないですよね~

 

やっちゃえオッサン!

 

ただこれが言いたかっただけです(笑)

 

今日も落ちなし、ネタなし、写真なしのそんな三拍子そろった投げ放しジャーマン的ブログでした(*'ω'*)